原料・成分・製法について
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製造後3年以内に品質が変化するおそれのある化粧品は、使用の期限を記載しなければなりません。マークスアンドウェブの商品は一部を除き、製造後3年間は安心してご使用いただけることから、使用期限は表示しておりません。(※商品の性質により、ハーバルリンスのみ製造から1年の使用期限を記載しています)固形石けんは包装フィルムを通して空気が透過しているので変形、変色することがありますが、ご使用に支障はありません。液体石けんや化粧水などのスキンケア商品は、開封後、半年を目安にご使用ください。ただし、いったん開封してから使わずに放置した後の再使用はおやめください。内容物の変質や、香りが変化している可能性があります。また開封・未開封を問わず、直射日光や極端な高温・低温や多湿を避け、冷暗所で保管することが大切です。
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日本製です。関連会社である松山油脂墨田工場(東京都墨田区)、富士河口湖工場(山梨県富士河口湖町)で製造しています。
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マークスアンドウェブでは商品を製造する過程において動物実験は行なっていません。また、他機関への委託も一切行なっていません。商品の安全性は全て社内スタッフと社外モニターによるテストで確認しています。
2001年3月まで、化粧品の製造に用いられる原料には、厚生省(現厚生労働省)の認可が必要でした。その申請には、原料の安全性を確認するために動物実験が義務付けられていました。そのため、マークスアンドウェブの商品に限らず、現在日本国内で製造販売されている化粧品の原料は、過去に動物実験されています。ただし、マークスアンドウェブから動物実験を委託したことはありません。
現在、マークスアンドウェブでは、2001年3月末日までに化粧品原料として認可されたもの、または、2001年以降に開発された原料でも、動物実験がされていないものを優先的に採用しています。しかし、商品の安定性や使用感の面を考慮した場合、やむを得ず動物実験がされた新規原料を使用する場合もあります。
マークスアンドウェブでも、すべての商品において、新規の動物実験が行われていない原料を用いたいと考えています。しかしながら、日本国内の原料メーカーに対する、動物実験実施の規制がまったくないという現状(動物実験実施に対するガイドラインのみ存在します)においては、動物実験がされた原料をまったく使わずに商品をつくることは、製造販売元である関連会社の松山油脂株式会社にとっては不可能であるというのが実情です。このことをご考慮いただきまして、製品をご購入・ご使用いただけますと幸いです。 -
アレルギーテストは行なっていませんが、マークスアンドウェブでは成分の安全性の精査と並行し、商品の安全性について、スタッフで試験をし、確認を行なっています。
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化粧品は、厚生労働省の定める薬事法のもとに定義や品質、表示等についての規則が定められています。薬事法は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療器具の品質、有効性および安全性の確保等を目的とした法律です。改定前に定められていた旧薬事法では、化粧品の場合、かぶれなどアレルギーの原因になる可能性があるといわれる103成分を使用している場合は、成分名を容器等に表示することが義務付けられていました。そのためこの103成分は「表示指定成分」と称されていました。パラベンもこれに該当します。またこの表示指定成分を含まない商品が慣習上、「無添加化粧品」と称されていました。しかし現在は薬事法の改正により、すべての配合成分を表示することが義務付けられたため、表示指定成分は存在しなくなり、「無添加」と謳う場合、原則的には、何が無添加であるのかを明らかにすることが必要となりました。その一方、お客様が化粧品を選ぶ際の目安として、表示指定成分を含むか含まないかを基準にされることがあるのが現状です。そのため現在でも旧表示指定成分を含まない製品を「無添加化粧品」と呼ぶことが多いようです。
マークスアンドウェブの化粧品も香料(天然精油も香料の一種です)以外の旧表示指定成分無添加です。例えば一部の商品に配合しているエタノールは防腐剤の役割を果たしています。エタノールは発酵法でつくられた飲用可能なアルコールで、旧表示指定成分ではありません。しかし、アルコールに弱い方の場合は肌に合わない場合もあります。また、シャンプーは洗い流してしまうため刺激を感じなくても、肌の上にとどまるスキンケア化粧品にエタノールが配合されていると刺激を感じる、という場合もあります。化粧品の成分には、旧表示指定成分であるかないかを問わず、個人差によって合うもの・合わないものがあります。アレルギーをおもちの方や肌がとくに敏感な方は、お手数でも、自分にはどんな成分が合わないのか、ということをおおよそでも把握されたうえで、全成分表示を確認し、化粧品をお選びいただくことが必要です。 -
「界面活性剤=合成洗剤」とお思いの方も多いのではないでしょうか。しかし石けんも界面活性剤の一種です。界面活性剤とは、物と物の表面(=界面)同士を混じり合わせる働きのある物質の総称です。界面活性剤は食べ物にも含まれています。例えばマヨネーズ。卵黄の成分・レシチンが界面活性剤として、油と酢を混ぜ合わせています。石けんも油と水を混じり合わせる力で汚れを落とす界面活性剤です。
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クリームや乳液など水と油を混じり合わせないとつくれないものの乳化剤として、またリンスやトリートメントのコンディショニング剤として、一部の商品に合成界面活性剤を使用しています。それらは界面活性剤のなかでとくに安全性の高い非イオン界面活性剤がほとんどで、食品添加物であるものも多数あります。肌に対する刺激がきわめて少なく、毒性もありません。自然環境にかける負担もなるべく少なくなるよう、原料を厳選して使用しています。
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天然系(植物由来)原料をベースにした商品づくりを基本としています。一方、成分によっては、植物由来原料のみではつくることができないもの、安定性がよくないもの、あるいは安定的な供給が難しいもの等があります。また、成分の安全性や生分解性は、その成分の由来や、天然系か合成系かではなく、成分そのものの性質によります。マークスアンドウェブでは植物由来原料と石油由来原料を合成した成分、石油由来原料から合成した成分も使用しています。いずれもすぐれた安全性を有する成分です。
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マークスアンドウェブのすべての商品に、シリコーンは使用していません。生分解されにくいシリコーンを配合しなくても、商品に求める作用や使用感を実現しています。一方、合成ポリマーは、増粘剤やコンディショニング剤として使用しています。増粘剤とは、とろみ感をつける成分で、コンディショニング剤とは、毛髪を保護し指通りをよくする成分です。これらの成分は、一般的には肌を保護する成分として、クリームやローションにも配合されているものです。またポリマーとは、分子が多数結合してできた分子の総称です。自然界にも、セルロースやでんぷん、たんぱく質などの天然ポリマーが存在します。一方、使用目的・用途に応じた機能性を発揮させるために人為的に合成されたポリマーもあります。天然・合成を問わず、ポリマーにはたくさんの種類があり、また安全性に違いがあります。マークスアンドウェブで使用している合成ポリマーは毒性、および肌や粘膜に対する刺激がほとんどなく、また、水で流せばきれいに落ちてしまう、安全性の高い原料です。
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マークスアンドウェブのすべての商品に、鉱物油は使用していません。
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マークスアンドウェブでは、特に洗い流すアイテム(固形石けん、シャンプー・リンス・ボディソープなど)については、生分解性の高い成分を厳選して配合するよう商品設計をしております。「生分解性が高い」という意味については、最終的生分解(100%分解される)・環境が受け入れる程度までの生分解、の2段階があると考えています。最終的生分解とは、有機物が二酸化炭素や水、無機塩にまで分解されたり、または、微生物の生体内に取り込まれて、一般的な代謝過程に存在する物質にまで変換されることです。もうひとつの、環境が受け入れる程度までの生分解とは、河川において発泡したり、水生生物に害を与えるなど、環境に対して好ましくない性質を示さなくなる程度まで有機物が分解されることです。商品に含んでいる石けん成分は最長でも2週間程度(微生物の存在数等、それぞれの水の状況に応じて、期間は変動します)で、水と二酸化炭素に100%最終分解されます。さらに、ハーバルリンスに配合しているコンディショニング成分(髪を指通りよく仕上げる成分)は、市販の合成系リンスに配合されることが多い「陽イオン界面活性剤」に見られるような殺菌力は持ち合わせていません。そのため、生分解の担い手である微生物等を死滅させることなく、徐々に分解されます。マークスアンドウェブでは、石けん成分以外についてもそれと同等、またはそれよりやや劣るものの環境が受け入れる程度まで生分解される性質の成分を選んで商品設計をしています。
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これは、原料のにおいです。原料として、精製度が高くにおいの少ないものを選んでいますが、完全に無臭とすることはできません。油に油のにおいがあるように、原料にはそれ自体のにおいがあります。なるべく精製度が高く、においの少ないものを選んでいますが、完全に無臭とすることはできません。無香料の商品には香料(精油)を添加していないので、その他原料自体のにおいがします。
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原料成分との相性、スキンケアとヘアケア、ボディケアの商品の性質の違い等から適切な香りを選択しています。
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パーム油とパーム核油です。パーム油はアブラヤシの果肉部分から、パーム核油は種子から得られる油です。
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ハンドメイドボタニカルソープは、枠練り製法でつくった石けんです。石けんを枠に流し込んで冷やし固めます。ピアノ線で裁断してから、最長で60日間ほど乾燥させて仕上げます。乾燥期間中に水分等が揮散して結晶が密になるため、割れにくく、溶け減りしにくいのが特徴です。しっとりとした洗い上がりの乾燥肌用、さっぱりとした洗い上がりの脂性肌用、ストレスを感じた時に、よい香りでリラックスしていただきたい、というコンセプトでつくったストレス肌用の3種類があります。
ハーバルマイルドソープは、機械練り製法でつくった石けんです。釜から汲み上げた石けん素地を機械を使って短時間で乾燥・混合・練成・成型という工程を経て仕上げます。やわらかく溶けやすいため素早く泡立ち、手の中で転がしやすい丸みを帯びた石けんです。シアバターを配合した、しっとりとした洗い上がりです。お好みに合わせてご使用ください。 -
ニキビの原因のひとつは過剰な皮脂です。予防策としては、ていねいな洗顔を心がけることがおすすめです。「ハンドメイドボタニカルソープ」には肌の汚れや老廃物、油分などをきれいに除去する作用があります。また、すすいでしまえば、汚れも洗浄成分も一切肌に残りません。とくに「ヒバ/茶」「ローズマリー/炭」「ペパーミント/ブドウ葉」はさっぱりタイプの石けんなので、ニキビ予防に効果的です。また、ストレスの影響が肌に出やすい場合は、ストレス肌用の石けんの香りで、リラックスしていただくのもおすすめです。なお、ニキビなどお肌にトラブルがある場合、マークスアンドウェブの商品に限らず、化粧品はすべて、刺激になる可能性があるためご使用はお控えください。
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心配ありません。肌には汗や皮脂の分泌によって自然に弱酸性に戻る性質(中和能)があります。さらに弱酸性の化粧水(市販の化粧水はほとんどが弱酸性です)を使うことでも、肌は弱酸性に戻ります。しかも石けんは水で洗い流せば、洗浄成分が肌に一切残りません。合成系の洗浄料に比べて構造が単純で、分解性にすぐれています。ちなみに日本の温泉の大多数は中性〜弱アルカリ性です。弱アルカリ性成分は、肌の表面に付着した余計な油分や古い角質を、やわらかく、落としやすくする働きをします。温泉に入ると肌がすべすべになり、角質層の新陳代謝が促されるのはこのためです。
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枠練り製法で作った石けんに見られる場合があります。これは、石けん素地を枠に流し込む際に空気を巻きこんで出来たものです。空気穴があっても、商品の重量は規定内となるようにしていますので、不良ではありません。
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個々に色が違ったり、1個の石けんでまだらな色をしている場合があります。これは、石けんに植物末などの天然由来原料を使用していることから、成分が浸み出しているため起こるものです。植物原料を使用した、石けんひとつひとつの違いをお楽しみください。
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エタノールは、肌を引き締める収れん剤と防腐剤の役割を果たしています。エタノールは発酵法でつくられた飲用可能なアルコールです。アルコールに対してとくに敏感な方以外、肌に刺激を与えることはありません。なおエタノールを配合していない化粧水として「センシティブハーバルウォーター」、「モイスチャーハーバルウォーター」をご用意しています。
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SPFとは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略です。肌の表面に作用し、赤く炎症を起こしたりシミの原因となる、B紫外線からの日焼け防止効果を示す数値です。 SPFの数値は、何も塗らない皮膚が20分程度で日焼けするということを基準にしています。日焼け止めを塗ってこの時間が延長されるほど、SPFの数値が大きくなります。
例えば、SPF30では、20分×30倍=600分=10時間 となり、10時間まで日焼けが抑制されるという意味になります。日常的な買い物や洗濯程度であればSPF10位で十分とされていますが、長時間屋外で強い紫外線を浴びる場合には、SPF30以上のものが適しています。また、SPF値は目安ですので、数時間おきに塗りなおしたほうが効果的です。マークスアンドウェブの日焼け止めは、3時間ごとに塗りなおすことをおすすめします。
また、PAとはProtection Grade of UVAの略です。生活紫外線ともいわれる、紫外線A波の防御レベルのことです。A波は肌の奥深くまで届き、弾力を保つ繊維を壊して、しわやたるみなど肌の老化の原因を作るといわれます。PAは、PA+、PA++、PA+++の3段階で表示されます。PA+ → 効果がある 、PA++ → かなり効果がある 、PA+++ → 非常に効果がある、と表されます。一般的に、日焼け止めはPA++で十分とされています。 -
マークスアンドウェブの全ての商品について、油焼けの心配はありません。過去に「化粧品に含まれる油分が、油焼けといわれるシミを引き起こす」といわれていたことがあります。これは、精製不十分な油が原料として使用されたことにより、不純物がシミの原因となった事例があったことを遠因としています。しかしマークスアンドウェブでは、油類を含む全原料は、高度に精製した安全性の高いものを使用していますので、油焼けの原因になることはありません。
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海水を天日蒸発だけで結晶にした天日塩を使用しています。そのため、まれに砂が混ざっている事や、乾燥の際に焦げてしまうことがあります。また、大きな粒がありましたら取り除いてからご入浴ください。
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洗浄成分として石けんのみを使用した「ハーバルシャンプー」。石けんは、すすいでしまえば水に溶けない石けんカスとなり洗浄力を失います。肌に残らない、安全性の高い(肌にやさしい)洗浄料です。また石けんカスは、排水として流れても、微生物によって水と二酸化炭素に最終分解されます。環境にもやさしい商品です。ただし、洗髪においては、この性質がデメリットとして働くことがあります。石けんは弱アルカリ性であるため、髪をうろこ状に覆っているキューティクルを少し開かせる作用があります。そのため石けんでシャンプーすると、髪同士が絡まりやすくなることがあります。また、開いた部分に石けんカスが入り込むため、きしみやごわつきを感じます。健康な髪の場合、石けんを十分に泡立てて洗髪すれば、泡が緩衝材の役割を果たし、この状態を改善します。
またすすぎ後「ハーバルリンス」のような石けんシャンプー用の酸性リンスをご使用いただけば、髪が中和されてキューティクルが閉じ、髪の状態もなめらかに整います。とくに「ハーバルシャンプー」は、アルカリの度合いの低いアミノ酸石けんを配合していますので、一般的な石けんシャンプーと比較し、商品設計上、きしみ感は大幅に緩和されています。石けんシャンプーに髪がなじむまでの期間は、個人差によって大きく差異が生じます。 -
洗浄成分として石けんのみを使用した「ハーバルシャンプー」はpH9〜10程度の弱アルカリ性なので、目や粘膜、傷口などに直接触れると、刺激があります。もし目に入ったときは、ただちに流水で洗い流してください。石けんは薄まると界面活性作用がなくなるので、体に浸透して害を及ぼすことはありません。
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ヘアカラーの色を落とす効果は、市販のヘアケア商品と比較し、大きな違いはありません。 ただしヘアカラーの種類によっては、ヘアダイのようにシャンプーを繰り返しても色落ちしないものもありますが、ヘアマニキュアのようにシャンプーをするたびに少しずつ色が落ちていくものもあります。よってマークスアンドウェブの商品に限らず、ヘアカラーの種類により色が落ちることがあります。
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商品の製造時期、または精油・原料の製造時期が異なると使用感や香りが多少異なることがあります。また、気分や体調、季節や天候の変化、保管状況(温度・湿度)、環境(周囲の香り等)によっても、異なることがありますが、ご使用上支障はありません。 色についても、植物エキスや天然の着色剤を使用しているため、製造時期により差が生じることがあります。植物から生まれた色をお楽しみください。
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原料や商品の製造時期が異なる、時間が経つ、保管状況(温度・湿度)により、中身の状態が変わることがありますが、ご使用上支障はありません。
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合成原料と異なり、精油や植物エキス等、植物由来の原料の多くは紫外線や熱または長期保存により劣化することがあります。ご購入後は直射日光や高温・低温を避けて保管し、お早めにご使用ください。
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商品に含まれる成分や発生した状況が異なるため一概にはいえませんが、極端な温度低下などの影響により、液が薄く濁ったり、成分の一部が析出物となってあらわれることがあります。一度、20℃程度に放置し、濁りや析出物が消えてからご使用ください。
精油について
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精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれています。油という字がつきますが、油脂ではありません。水に溶けにくく、アルコールや油に溶けやすい性質があります。精油は植物に含まれ、揮発性の芳香物質を含む有機化合物が数十〜数百種類集まってできたものです。植物によって芳香物質を合成する部位が異なるため、精油の抽出部位はそれぞれ異なります。マークスアンドウェブで使用している精油は、全草、花、葉、果皮、樹脂から圧搾法や水蒸気蒸留法によって抽出したものです。
また精油は、芳香成分が濃縮されたものであるため、肌に直接つけることはできません。マークスアンドウェブでも、希釈用のオイルとして、キャリアオイルをご用意しています。一般的に、肌につける際の精油の希釈率は、精油の種類によって異なります。目安として上限0.5%〜2.0%程度となりますが、この範囲であっても、体質や体調、肌の状態によっては、肌に合わない場合や刺激を感じる場合もあります。 -
マークスアンドウェブのボタニカルアイテム(マークスアンドウェブでは、スキンケア・ヘアケア・ボディケアアイテムを総称して、「ボタニカルアイテム」と呼んでいます。)に配合している賦香成分は、原則として天然精油を使用しています。ただし、ハンドメイドボタニカルソープの「カミツレ/ホホバ」、および「ユズ/ビワ葉」には、天然精油をベースに合成香料を配合した、調合香料を配合しています。全成分表示に記載される成分名は「香料」です。天然精油は香りが変化しやすく、また価格が高価であるため、香り立ちの持続性と価格の面から、調合香料を使用しています。
香料とは、香り付けのために配合している成分のことを指します。天然香料(精油=エッセンシャルオイル)も、旧薬事法では香料に該当し、「香料」と表示されていました。しかし薬事法改正後は、全成分表示形式となり、配合される全ての成分が記載されるようになりました。
一方合成香料は、天然香料を化学的に分析し、香り立ちに寄与する成分のみを抽出しブレンド、あるいはその成分を化学的に合成して香料として製造したものを指します。現在、香料の肌に及ぼす影響が深く研究され、その結果に基づき、香料の肌に対する安全性を確保するために国際香粧品香料協会「IFRA:イフラ」によってガイドラインが設けられています。このガイドラインを守ることによって天然精油を含めた香料の安全性は極めて高くなっています。 よく合成香料は「安全性が低い」「刺激になる」と思われがちですが、そのようなことはありません。 -
光毒性(光毒性反応)とは、紫外線の照射によって活性化した物質が、皮膚細胞に対し中毒的に作用して起こる皮膚反応のことを指します。主な症状として、紅斑・むくみ・色素沈着(シミ)等が発生します。光毒性反応をもたらす最も有名な物質としてはフロクマリン類が知られています。
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エッセンシャルオイルの光毒性は、そのオイルに含まれる光毒性成分の含有量に起因します。一般的にとくに光毒性が懸念されるのは柑橘系精油です。マンダリンも柑橘系精油ですが、光毒性成分であるフロクマリン類(シトロプテン・ベルガプテン)をごくわずかしか含んでいません。また、「ハーバルオイルマンダリン/ホホバ」「ハーバルオイルマンダリン/スクワラン」はマンダリン精油をホホバ油、またはスクワランで希釈しています。化粧品に配合する場合は、配合率により光毒性が発現するかどうかが変化します。一般的に肌に精油を塗布する場合に安全とされる希釈率(0.5%〜2.0%以下)を目安にそれぞれの精油の性質や香り立ち等を考えて配合率を決定しています。ただし、お肌がとくに敏感な場合や、エッセンシャルオイル、香料等をお使いになってお肌に異常が現れた等の経験のある方は、念のため日中のご使用をお控えいただくか、目立たない部分で試してからご使用ください。
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肌が敏感な方や、精油にアレルギーをおもちの方が精油配合の化粧品を使用すると、肌に刺激を感じることがあります。また、乳幼児や子どもは大人に比べて身体が小さく香料に対する感受性が高いので、注意を要する場合があります。もし、刺激を感じた場合はご使用を中止していただくようお願いいたします。また、お肌が敏感な方は少量からご使用ください。
使い方について
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成分や精油の配合率から考えると、ほとんどの商品、とくに洗い流してしまう石けんやボディソープ、シャンプー等は、妊娠中・授乳中でもお使いいただけるものです。一方、妊娠中は体調や嗜好が変化しやすく、肌が敏感になったり、香りで気分が悪くなることもあります。また、視力の未発達な乳児は、においによって母親を識別するため、香りのある商品は避けたほうが望ましいともいわれます。これらのことから、マークスアンドウェブでは、日常的には無香料の商品を、気分転換のために時々は香りのある商品を、という使い分けを妊娠中・授乳中の方におすすめしています。また、子どもは身体が小さいため、香料への感受性が大人より高くなります。お子様用やお子様と一緒にお使いになる場合も、無香料の商品がおすすめです。天然精油の入った商品は、
・2歳まで使用を控える。
・2歳から7歳は使用量を大人の半分程度に。
・7歳から14歳までは半量ないし、成人と同程度に。
以上を目安にご使用ください。
授乳期の方(お母様)も妊娠中の方同様、「エッセンシャルオイル(精油)」「ハーバルオイル」での全身マッサージ、また「入浴料」のご使用をお控えいただくことをおすすめしております。これは、経皮吸収によって精油が母乳に到達し、乳幼児が摂取する可能性があることと、乳児はにおいによっても母親を識別するため、香りが残るものの使用は控えることが望ましい、という観点によるものです。 -
石けんは、店頭に並んでいる時やご購入後も、水分が飛び乾燥を続けています。水分量が多い枠練り製法で作った「ハンドメイドボタニカルソープ」は、乾燥することで石けんの表面が反ったり、歪んで変形する特徴がありますが、使用上の問題はありません。
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洗顔後、顔全体に化粧水をつけて肌によくなじませます。脂性肌・普通肌には、水分と保湿成分を補うジェルを。乾燥肌にはさらに保湿力の高い美容液をご使用ください。水分を十分に補った後は、乳液またはクリームで肌に油分を与え、水分の蒸散を防ぎます。
「ハーバルウォーター」 エタノール配合のさっぱりタイプの化粧水
「センシティブハーバルウォーター」 エタノールフリーのしっとりタイプの化粧水
「モイスチャーハーバルウォーター」 エタノールフリーで最もしっとりとしたタイプの化粧水
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「ハーバルモイスチャージェル(保湿ジェル)」 エタノール配合のさっぱりとしたジェル
「ハーバルモイスチャーライザー(美容液)」 エタノールフリーの美容液
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「フェイスローション マイルドスムーサー」 水分と油分をバランスよく補う乳液
「フェイスローション ディープモイスチャー」 濃厚な質感でたっぷりと潤いを与える乳液
「ハーバルフェイスクリーム」 柔軟性を高めるエモリエント成分を配合したクリーム
「ハーバルフェイスモイスチャークリーム」 よりしっとり感のあるつけ心地で乾燥を防ぐクリーム
以上の順でご使用ください。乾燥がとくに気になるときは、化粧水とジェルを重ねづけしたり、目元にふっくらとしたハリを与える「ハーバルアイエッセンス」を組み込んでご使用いただいても、乾燥肌を防ぐのに効果的です。「ハーバルアイエッセンスは乳液の後、またはクリームの前にご使用ください。また、保湿ジェルの後に美容液、乳液の後にクリームをご使用いただいても、肌によりしっとりとした潤いを与えることができます。肌の状態や使用感によってお好みでお選びください。 -
顔や手肌の水分をしっかり拭き取り、乾いた状態でご使用ください。「ハーバルクレンジングジェル」は、メイクを落としているあいだは油分と混じりやすい油溶性ですが、水に触れると洗い流しやすい水溶性に変化します。いったん水溶性になりますと、油性メイクとは混じりにくくなります。肌にゆっくりとのばしながら、メイクをなじませて使うのがおすすめです。
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気温が低いと固化することがありますが、品質に問題はありません。常温(20度前後)で保管するか、30度前後のお湯で瓶、チューブごとあたため、元の状態に戻してからご使用ください。
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ご使用開始時に何度ポンプを押しても液が出てこない場合、ポンプを奥まで深くゆっくりと5〜10回程度押してください。
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「バスソルト」、「バスパウダー」、「バスエッセンス」とも、浴槽にしつこく付着するような成分や浴槽・風呂釜を傷める硫黄成分は含みません。また、お風呂の水を張り替え、沸かすたびにきれいな水が釜の中を循環することになりますので、毎日ご使用いただいても、浴槽や風呂釜を傷めることはありません。一方、「バスソルト」、「バスパウダー」ご使用後、残り湯を長期間放置すると、塩分が金属部分を腐食(さび)させる可能性はゼロではありません。残り湯は排水し、浴槽および風呂釜をよく洗い流してください。なお浴槽や風呂釜のタイプ(24時間風呂等)により、別途お気をつけいただくべき点がある可能性があります。浴槽・風呂釜の取扱説明書で必ずご確認のうえご使用ください。
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「バスソルト」、「バスパウダー」、「バスエッセンス」ご使用後のお風呂の残り湯は、洗濯にも使えます。ただし以下の点にご注意ください。
・白物やおしゃれ着などの洗濯へのご使用はお控えください。
・洗濯物を残り湯に入れたまま長時間放置しないでください。
・エッセンシャルオイル(精油)の香りが若干残る可能性があります。
・「バスエッセンス」ご使用後のお湯は油分を含むため、洗濯に必要な洗剤の量が増える場合があります(とくに洗濯用石けんの場合)。また、湯温が下がると、エモリエント成分(油分)が分離し水面に浮き上がることがあります。
・すすぎには必ずきれいな水を使用し、残り湯は使用しないでください。 -
高温下に置いたり、長期間経ったものは商品に含まれている成分が溶け出すことがあります。また保管環境によっては湿気を吸い、成分が溶け出すことで固まることがありますが、ご使用上支障はありません。
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初めのうちは使い方のコツがつかめず、戸惑われるかもしれません。しかし石けんシャンプーは継続的にご使用いただいてこそ、髪のすこやかさを実感していただけると思います。以下のコツをご参考ください。
・お湯でよく予洗いをする。
・髪にお湯をよく含ませ、シャンプーをよく泡立てて洗う。
・石けんカスをなるべく残さないよう、しっかりすすぐ。
・リンスを髪全体によく行き渡らせて使い、よくすすぐ。
ただし、パーマやカラーリングをされている場合、また髪自体に傷みが生じている場合は、キューティクルが剥離しているため、石けんカスが過剰に入り込み、きしみ・ごわつきを著しく感じることがあります。また、縮毛矯正(ストレートパーマ)では、薬剤を定着させるためのアイロン(パーマ)処理により、髪の1本1本が細くなることが多いようです。このような状態ですと、髪はさらに絡まりやすくなり、すすいでも石けんカスが残りがちになります。残った石けんカスはリンスの酸性成分によって分解され、石けんの原料である脂肪酸に戻ります。脂肪酸は油分ですので、過剰に残ると、髪のべたつきの原因になります。 マークスアンドウェブでは、石けんシャンプーがなじみにくい髪の方でも違和感なくお使いいただけるよう、石けんにアミノ酸系洗浄成分をブレンドし中性タイプにした「ハーバルアミノシャンプー」、とくに傷んだ髪でもやさしく洗い上げる弱酸性の「ハーバルリペアシャンプー」もご用意しました。髪の状態に合わせてお選びください。 -
市販のリンスには、傷んだ部分を覆って髪を一時的にサラサラにするコーティング剤を配合しているものもあります。一方、「ハーバルリンス」にはコーティング剤は配合されていません。そのため、一過性のサラサラ感は得られません。きしみ・ごわつきの原因となる石けんカスを分解し、あらたにのびてくる髪がすこやかであるよう手助けします。 また、パーマやカラーリングをしている場合、また髪自体に傷みが生じている場合は、キューティクルが剥離しているため、石けんカスが過剰に入り込み、きしみ・ごわつきを著しく感じることがあります。また、縮毛矯正(ストレートパーマ)では、薬剤を定着させるためのアイロン(パーマ)処理により、髪の1本1本が細くなることが多いようです。このような状態では、髪はさらに絡まりやすくなり、すすいでも石けんカスが残りがちになります。
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ハーバルリンスは少し泡立つという性質があります。これは、髪の指通りをよくするためのコンディショニング成分の作用によるものです。
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本品は2〜3mm程出し、少しずつ使う仕様になっています。スクリュー構造になっているため、通常出す方向の逆に回せば戻りますが、必要以上に出すと戻らない場合もあります。使用する分量だけ出してご使用ください。
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ポンプは、頭の部分(ノズルヘッド)を反時計回りにまわすと上がります。時計回りにもまわりますが、
ポンプが内部の部品と結束し、ポンプが上がりにくい状態になります。もし、スムーズに上がらない場合は、
ノズルヘッドをゆっくりと反時計回りにまわすことをお試しください。
1.ポンプの根元(ギザギザ部分)を時計回りにしっかり閉める
2.ポンプの根元(ギザギザ部分)を片方の手の指で固定する
3.もう一方の手の指でポンプ(クチバシ部分)を持つ
4.真上にひっぱるような気持ちで、蛇口を開けるように反時計回りに回す
5.1、2回転し終えるあたりで、ポンプがポンと上にあがる -
無香料は、そのままご使用いただけるよう商品設計をしておりますので、精油を添加してのご使用はお控えください。精油が混ざりきらずに分離してしまったり、内容物が変質する可能性があります。
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詰替用の商品は、必ず同じ中身の本体容器(香りは別のものでも問題ありません。)に詰め替えてご使用ください。別の容器に詰め替えますと、容器の劣化や詰まりなどが起こる場合があります。本体容器のボトル、ポンプ、ノズル、キャップなどをよく洗い、乾燥させてから詰め替えてください。また、繰り返しご使用いただき、洗浄しても汚れがとれない場合や、容器に劣化がみられる場合は、新しい容器をご使用ください。
オーガニックコットンタオルについて
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タオルの風合いを保つには、マークスアンドウェブのランドリーパウダーソープ等、天然由来の石けん洗剤のご使用がおすすめです。合成洗剤も使用できますが、洗浄力が高過ぎる洗剤の場合、綿にとって必要な油分まで落としてしまう場合があります。必要な油分が落ちてしまうと、タオルのパサつきの原因となります。また、漂白剤や蛍光増白剤が配合されていると、色落ちの原因となりますのでご注意ください。
さらに、綿は油分だけでなく、ある程度の水分も必要です。過乾燥で、必要な水分まで抜け切ってしまうこともパサつきの原因になるため、洗濯後には風通しの良い日陰での自然乾燥がおすすめです。直射日光に当てて干す場合は、過乾燥になりやすいので干し過ぎないよう注意が必要です。日光に当て過ぎてパサついてしまった場合には、扇風機で風を当てたり陰干しするなどして表面温度を下げると、パサつきが緩和される場合があります。 -
柔軟剤を使用するとふんわり感は増しますが、吸水性が落ちる場合がありますのでおすすめしません。
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頻繁に乾燥機を使用する場合には、自然乾燥に比べると摩擦が生じて生地が傷みやすくなる可能性があります。また、生地が縮みやすくなりますので、気になる場合には乾燥後に手で形を整えてください。乾燥機は過乾燥になりやすいため、乾燥機を使用した場合にはすぐに取り出し熱を冷ますことをおすすめします。
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綿に必要な油分や水分が不足している可能性があります(※1の「おすすめの洗濯方法」をご参照ください)。石けん洗剤で数回洗っていただくと、多少ふんわり感が戻る場合があります。一方、石けん洗剤や、特に固形石けんで洗う場合、石けんの油分がすすぎきれず表面に残ると、生地(表面)が硬くなってしまう可能性があります。石けんは油分が多いため、最後はすすぎを充分にしてください。
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マークスアンドウェブのオーガニックコットンタオルに使用している綿は、質の良い綿花を選んでひとつひとつ手で摘み取っています。タオルの使用開始直後に吸水性が悪いと感じることがありますが、これは綿花の質が高く、加工後にも綿花に含まれている油分が残っているためです。何度か洗濯を繰り返していただくと、本来の吸水性を発揮するようになります。
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オーガニックコットンの場合、独特の風合いを出すため、その綿花の持ち味を生かした加工を行っています。そのため、通常糸よりも綿花の個体差(収穫年度、畑などによる差)が出やすい傾向にあります。また、製造工程においても若干の差が出てくる場合があります。例えば、綿には一定量の水分が必要となりますが、色ごとの染色時間の差や、乾燥具合の差によって含水量に差が出ます。水分量が異なると、柔らかさや風合いに若干の差が生じます。また、色味についても、染色時の天候や温度、時間帯によって差が出てくる場合があります。 さらに、タオルは方眼のような目の中にひとつひとつのパイルが規則正しく立ち並んでいますが、パイルの高さや角度の差で光の反射の仕方が異なり、色合いやボリューム感に、視覚的な影響(差異)を及ぼす場合があります。
キャンドルについて
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キャンドルは、短時間での点灯・消火を繰り返すとキャンドルの燃える半径が狭くなり、芯の周りだけが溶けていくため、ロウに芯が埋もれて火がつかなくなります。少なくとも30分以上、できれば長時間(2〜3時間)灯しておくと、芯の周りだけではなく全体的に大きく溶けていきますので、芯が埋もれることなく長く灯していただけます。 芯が埋もれそうになったら、溶けたロウが液状化しているうちに、火傷しないように注意しながらロウを捨てるか、新聞紙などで吸い取ってください。芯がロウの中に埋まった場合には、ロウの粗熱が取れてから、固まる前にスプーンなどで芯の周りのロウを取り除き、芯を出してください。
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火を消し、芯の周りに溜まった液状のロウを捨ててから再点灯してください。液化したロウが多過ぎると、途中で火が消えてしまったり、炎の大きさが安定しないことがあります。逆に、芯が長くて炎が大き過ぎる場合には、芯の先端を少しハサミでカットしてください。適正な炎の大きさに戻ります。液化したロウは熱いので、火傷しないようにご注意ください。
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キャンドルの外壁は、安全のために溶け残るよう設計されたものですが、壁が高過ぎると炎が小さくなりますので、壁が高く溶け残った場合には消灯後に中のロウを捨て、柔らかいうちに外壁をハサミでカットしてください。液化したロウは熱いので、火傷しないようにご注意ください。
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燃焼中の炎に風が当たると、外壁が均一に残らず、片側だけが溶ける原因となります。エアコンの風や換気中の空気が直接当たらない場所でご使用ください。
ブラシについて
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ウッドヘアブラシ、ウッドブローブラシは色ごとに使用している木材が異なります。ブラウンにはオーク(楢)材、ライトブラウンにはバンブー(孟宗竹)材、ナチュラルにはメープル(砂糖楓)材を使用しています。
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豚毛を使用したブラシは、キューティクルにやさしく髪をつややかに整えます。豚毛が密なため、髪質やボリュームによっては地肌までブラシが届きにくいと感じられる方もいらっしゃいますので、地肌をマッサージしたい場合は、メープル材やバンブー材を使用したピンタイプのブラシがおすすめです。使用感のお好みに合わせてお選びください。メープル材とバンブー材など、木材の違いによる使用上の差は特にありません。木目の雰囲気や色味、手触りなどお好みでお選びください。
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ブラシには、一般的に静電気を起こしにくいと言われている天然素材の豚毛を使用していますが、髪のコンディションや水分量によっては、このブラシをご使用いただいても摩擦によって静電気が発生する場合があります。特に使用しているお部屋の湿度が低い場合や、髪の水分量が不足している場合など、静電気が起こりやすくなります。
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ヘアブラシやブローブラシは、水回りでの使用を想定したものではないため強い耐水性を持ち合わせておりません。また、カビ等の原因になりますので水やお湯での丸洗いは避けてください。クッション部の根元に溜まった汚れは、リネンクロスなどの布を指に巻きつけるか綿棒などを使用し、こすり取ってください。
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天然の木材を使用しているため、強い耐久性・耐水性を持ち合わせておりません。汚れの付着や湿気の高い場所での保管はカビの原因となります。ご使用後には、皮脂や石けんカスが残らないようお湯でよくすすぎ、最後に冷水ですすいだあとしっかりと水気を切って、風通しの良い場所で陰干ししていただくことをおすすめします。また、木材は収縮性があるため、急に乾燥させると割れてしまう場合があります。直射日光はお避けください。
リネンについて
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リネン素材は水洗いをすると多少の縮みが発生しますが、強い繊維なのでご家庭の洗濯機で洗濯していただけます。乾燥機は縮みが目立ってしまいますのでおすすめしません。また、漂白剤や蛍光増白剤入りの洗剤は、天然繊維に使用すると変色する場合がありますのでご注意ください。
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リネンは繊維が中空構造になっているため、吸水性・速乾性にすぐれているのが特長ですが、湿気が高い場所に長時間放置しますとカビが発生する場合があります。なるべく風通しのよい場所か、浴室外での保管をおすすめいたします。特にウォッシングパッドは中にスポンジが入っており、水分を含みやすいので、使用後は固く絞って水気を切りしっかりと乾かしてください。
帆布について
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帆布のアイテム(キャンバスコットントートバッグS・L、キャンバスコットンショッピングバッグ、ストライプシートを除く)で使用している帆布には、パラフィン加工を施しています。パラフィン加工とは従来、テントやトラックの幌などに使われている防水加工のひとつで、基本組成はロウソクと同じです。使い始めには硬さをもちますが、長く使っていくうちに次第に柔らかくなり、持つ人の癖や頻度により素材本来の風合いが増していきます。
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キャンバスバケツバッグやキャンバスインサイドバッグなど、パラフィン加工をしているアイテムは出来るだけ洗わないでください。汚れが気になる場合は、汚れた部分をブラシでこするなどの部分洗い、もしくは中性洗剤で手洗いをしてください。すすぎの際は、押し洗いするようにすすぎ、形を整えて陰干ししてください。また、パラフィン加工につき、アイロンをかけると濡れ染みのような痕が残ります。できるだけアイロンのご使用は避けてください。
キャンバスコットントートバッグS・Lやキャンバスコットンショッピングバッグは、パラフィン加工をしていませんので洗濯機での洗濯も可能ですが、皺になりやすので形を整えて干してください。また、ロゴの部分は熱に弱いので、アイロンがけをする場合は、ロゴ部分に当て布をするか裏面からかけることをおすすめします。なお、帆布は洗濯による多少の縮みがありますので予めご了承ください。 -
濃色の場合、雨や汗などでの湿摩擦により色落ちすることがあります。白いものとは別にお取り扱いください。
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色により程度が異なりますが、白いヒビのようなシワは色ムラではありません。縫製工程の中で生地を折ったり掴んだりすることで糊が割れ、シワが残ります。このシワもパラフィン加工アイテムの特長のひとつです。
店舗・通信販売について
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